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OCNモバイルONEと楽天モバイルどちらが良い?実際に契約して比較!

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格安SIMを展開している代表格2社、「OCNモバイルONE」と「楽天モバイル」を実際に契約して使用してみました。

「OCNモバイルONE」は、購入した端末と一緒に送付されてきた「音声通話機能付きSIMカード」というパッケージを利用して、音声対応SIM・3GB/月コースで契約しました。現在は110MB/日コースで継続して契約中です。

「楽天モバイル」は、お試しで使ってみようと思い、「家電批評(2016年9月号)」という雑誌を購入し、付録のスターターコードを利用して、通話SIM・ベーシックプランで契約してみました。このスターターコードでの申し込みの場合、ベーシックプラン相当額の1250円6か月割引というキャンペーンが適用されました。

私がMVNOのSIMを契約する際に気にしたのが、【初期費用】【最低利用期間】【料金プラン】です。契約するときに発生する初期費用が高くない方が良いなぁと思いますし、また、いわゆる「縛り」(最低利用期間)が長いのは嫌だなあと考えました。さらに、せっかく格安SIMを契約するのであれば月々の維持費が安い方がより良いなぁと感じます。

そこで、「OCNモバイルONE」と「楽天モバイル」の【初期費用】【最低利用期間】【料金プラン】と【実際に使用してみてよかった点】についてまとめてみました。この記事をご覧いただいた方の参考になればと思います。

初期費用について

事務手数料

格安SIMを利用しようと考える際、どうしても最初に支払う必要があるのが初期費用(事務手数料)です。

どのMVNOでも約3000円程度なのでそれほど負担にはならないと思いますが、支払う必要がないのであれば、安く済ませたいものです。

私はAmazonやgoo simsellerで価格の安い端末(FLEAZ POP、g06)をOCNモバイルONEとのセットで購入しました。端末を購入する際、OCNモバイルONEの通話SIMを選択すると、端末本体とパッケージ(音声通話機能付きSIMカード)が送付されてきます。そのパッケージにはSIMカードは同梱されおらず、SIMの契約をするかは任意です。パッケージに記載されているコードを入力してSIMの契約をすると、後日SIMカードが送付されますが、事務手数料は請求されませんでした。

楽天モバイルで契約した際には、「家電批評(2016年9月号)」という雑誌についていたスターターコードを利用して契約しましたが、事務手数料3000円(税込3240円)はしっかり請求されました。「家電批評」を購入する代金(680円)と合わせると4000円近くかかった計算になります。

なお、楽天モバイルで初期費用(事務手数料)を抑える場合、以下の方法があります。

  • Amazonで楽天モバイルエントリーパッケージを購入して契約する。
  • 楽天スーパーセール(楽天モバイル楽天市場店)で事務手数料込みの端末+SIMセットで商品を購入する。
  • 通話SIMをすでに契約している方限定の「事務手数料+月額料金3か月無料(家族・自分にもう1回線!3カ月無料)」で申し込む。

楽天モバイルエントリーパッケージはAmazomで400円程度で購入可能です。ただし、この方法で申し込むと、事務手数料は無料になりますが初月から月額料金が発生しますので注意が必要です。

楽天スーパーセールは、3月・6月・9月・12月に開催しているみたいですが、期間が限定されていて、商品数も限られているため、気づいた時には期間終了または売り切れということもあり得ます。

「事務手数料+月額料金3か月無料(家族・自分にもう1回線!3カ月無料)」は通話SIM契約者限定のため、初めて楽天モバイルを契約する方は対象外です。

このように、楽天モバイルでは初期費用(事務手数料)を安く抑える方法が限られています。

他方、OCNモバイルONEをパッケージ(音声通話機能付きSIMカード)で契約すると事務手数料が発生しないため、初期費用を安く抑えようと考えている方にはおススメです。

初月の月額料金

OCNモバイルONEの場合、初月の月額料金は無料です。その「初月」とは、申し込みの10日後を含む月も含むとされています。例えば1月23日に申し込むと、2月1日が10日後となり、1月および2月が初月とされ、月額料金は両月ともに無料となります。

このように申し込む時期を月末頃にすることによって最初の2か月間を月額料金無料にすることができるので、ちょっとお得です。

他方で、楽天モバイルでも初月は無料ですが(スーパーホーダイを除く)、SIMの到着(開通)日を含む月が初月として無料になります。

ちなみに、私は通話SIMを新規発番で2016年10月末に申し込みをし、11月初旬にSIMカードを受け取りました。SIMカードが到着した日を含む月(11月)から6か月ベーシックプラン相当額の1250円割引が適用されました。

現在では「家電批評(2016年9月号)」のようなスターターコードが付録されている雑誌は販売されていないようですが、お試しで契約しようと思っている方は、本屋さんの雑誌コーナーをチェックしてみると良いかもしれません。

最低利用期間について

格安SIMを初めて契約する際に、やはり気になったのが最低利用期間です。最低利用期間中に通信に問題が起きたらどうしよう、解約するにもできないのではないか、などと考えてしまうと、どうしても手を出しにくいですね。

OCNモバイルONEの音声対応SIMの場合、最低利用期間は6か月です。最低利用期間内で解約をした場合、解約手数料は8000円です。

他方、楽天モバイル(通話SIM・組み合わせプラン)の場合、最低利用期間12か月、解約手数料は9800円です。楽天モバイルの方が、最低利用期間が長く、解約手数料がちょっと高いです。

最低利用期間が短いOCNモバイルONEの方が、心理的ハードルが低く、お試しで格安SIMを使い始めたいと考えている方には良いかなと感じます。OCNモバイルONEを実際に使用してみると、6か月はあっという間に過ぎてしまいました。それに比べて、楽天モバイルの12か月はちょっと長いなあと感じました。

なお、どちらの会社でも最低利用期間は更新がありません。一旦最低利用期間が経過してしまえば、いつ解約しても解約手数料は発生しません。

料金プランについて

OCNモバイルONEでは、当初、音声対応SIM・3GB/月コースで契約していました。月々1800円(税抜)の料金でしたが、安い方が良いなぁを考えて、途中から月額料金が一番安い110MB/日コースにプラン変更しました。現在も110MB/日コースで利用していますが、月額料金は月々1600円(税抜)です。1日110MBまで高速データ通信が可能なプランで、特に不便を感じることなく利用しています。

楽天モバイルでは通話SIM・ベーシックプランで契約しました。こちらは楽天モバイルの中で月額料金が一番安いプランで、月々1250円(税抜)です。ベーシックプランは、速度が低速に制限されていますが(200kbps)、データ通信容量は無制限です。データ通信は低速で構わないと考えている方で月々の費用を抑えたいというのであれば、楽天モバイルのベーシックプランが安くおススメです。

楽天モバイル・ベーシックプランを利用してみると、メールやYahooのページを見る程度でしたら問題がありませんでした。ただし、動画(例えば、You Tube)を再生する際には最初の読み込みに時間がかかり、再生途中でよく途切れます。また、アプリの更新ダウンロードに時間がかかり、途中でダウンロードが途切れることもありました。ネットワークリセットをすることで(機内モードのON/OFFまたはモバイルデータ通信のOFF/ON)、ダウンロードが再開になりましたが、毎回そのように操作をするのは若干面倒に感じました。

ちなみに、OCNモバイルONEの3GB/月コースでは1800円(税抜)、楽天モバイルの3.1GBプランでは1600円(税抜)ですので、月3GB程度のプランを検討している方にとっても楽天モバイルの方が維持費が安く済みます。

実際に使用して良かった点について

実際に使用して良かった点として、OCNモバイルONEでは「050 plus」が月額料金無料で使用できること、楽天モバイルではポイントでの支払いができること、双方ともにデータ通信の残容量をアプリで確認できること、が挙げられます。 ついでに、データ通信の速度についても特に問題なかったため、その点についても付言しておきます。

通話オプション

OCNモバイルONEで音声対応SIMを契約している場合、OCNでんわというアプリで30秒10円での通話が可能です。

楽天モバイルの場合、楽天でんわがデフォルトでつきます。こちらも30秒10円での通話が可能です。

双方とも、30秒10円という安い価格で通話可能です。

その他、OCNモバイルONE・音声対応SIMの場合、「050 plus」というIP電話アプリが月額料金無料で使用できます!通常、月額料金300円(税抜)がかかりますので、その分お得に利用できます。

IP電話なので通話料が安く、携帯電話宛の通話は1分17.28円、一般電話宛の通話は3分8.64円で通話可能です。また、「050 plus」同士の通話には料金がかかりませんし、さらに、提携しているIP電話(無料通話先プロバイダの050IP電話)へ発信をしても通話料は無料です。

もし、家族がOCNモバイルONEの音声対応SIMを契約し、お互い「050 plus」で通話をすれば通話料が発生せず、通信費用を抑えることが可能です。また、自宅にIP電話(無料通話先プロバイダの050IP電話)を設置している場合、自宅への通話料も0円で済みます。

ポイント支払い

楽天モバイルは、支払い方法をカード払いにしていると、楽天スーパーポイントでの支払いが可能です(口座振替の場合は対象外)。毎月の利用料金がポイントで充当され、実際には少ない金額を支払うので、お得な感じがしました。

ポイント支払いの手続きは簡単で、楽天モバイルの会員サポートページ(メンバーズステーション)というサイトで、楽天スーパーポイント口座の登録をし、ポイント支払いの設定をするだけです。

毎月の料金「全額」をポイントで支払うことが可能ですので、楽天スーパーポイントをたくさん保有している人には断然おススメです!

アプリ

OCNモバイルONE、楽天モバイルともに、契約者向けにアプリを提供しています。いちいちWEB上で会員ページにアクセスしなくとも、残容量や契約プランを確認できるので非常に便利です。

OCNモバイルONEのアプリは、ホーム画面で契約プラン・総残量(繰越残量)・本日の利用量・今月の利用量が表示されます。また、その画面でターボON/OFF(高速通信のON/OFF)の設定をすることが可能です。その画面から右の画面へスワイプしていくと、直近3日間、直近3か月、直近13か月の順にデータ通信利用量を見ることができます。契約コースの変更や利用明細の確認は、ホーム画面の下部にある「各種お手続き・明細確認」というボタンからできます。

自分がどのくらいデータ通信を使用したのか、残量はいくらなのかが一目瞭然なので、使い勝手は非常に良いです。

楽天モバイルは、「楽天モバイルSIMアプリ」というアプリを提供しています。

現在提供されているアプリのトップ画面では、残容量・高速通信ON/OFF・利用料金が確認できます。トップ画面から右の画面へスワイプすると、契約プラン容量と残容量、直近3日間の利用内訳が確認できます。

以前のバージョンでは、トップ画面で残容量のみ確認できましたので、現在では使い勝手がより良くなっています。OCNモバイルONEのアプリと比較すると、トップ画面で利用料金も確認することができることが利点と言えます。

速度

OCNモバイルONEの評判をWEB検索してみると、データ通信の速度が遅い等あまり芳しくない意見を目にします。

しかし、実際に使用してみると速度は気になりませんでした。サクサクとWEBを見ることができるので、契約するのをためらう必要はないと感じました。

楽天モバイルは通話SIM・ベーシックプラン(最大200kbps)で契約したため、単純に比較はできませんが、メールやYahooのページを見る程度でしたら問題がありませんでした。動画の再生には読み込みで時間がかかり、途中で途切れることがあります。

なお、別の機会に楽天モバイルのデータSIM・10GBプランで契約したことがありますが、「楽天モバイル」の高速通信もサクサクとWEB閲覧ができるので問題ないと感じました。一時期、楽天モバイルの速度が遅いとあまり良くない評判がありましたが、現在ではデータ通信速度に問題はありません。どちらかというと楽天モバイルはデータ通信の速度は速い方ではないかとも感じます。

OCNモバイルONEと楽天モバイルはこんな人におススメです

OCNモバイルONEはこんな人におススメ

初期費用の支払いを抑えて、手軽に格安SIMを始めたい。

最低利用期間は短いほうが良い。

IP電話を使用するため050番号が欲しい。

楽天モバイルはこんな人におススメ

毎月の維持費を安くしたい。

楽天のサービスを利用している頻度が高く、楽天スーパーポイントを沢山貯めている。

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